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電話、Eメールにてご連絡いただけます。その際に、面談を行う日時を決めます。
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面談は当事務所の設計に対する姿勢を説明させていただき、その後ご依頼の建物に対するご要望や敷地に付いてのお話を伺います。次回に当事務所のプレゼンテーション(なおプレゼンテーション費用として10万円頂きます。をお申し込みいただきますと次のステップとなります。
面談による相談費用は無料です。 |
敷地の詳細を調査のあと、伺ったご要望を基に『新しい家ではどんな生活を送ることが出来るのか』を中心に基本計画を作成します。この基本計画を図面や模型、スケッチ等を使いプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーション費用として10万円頂きます。 |
今後の設計の進め方、契約内容の説明をさせていただき、ご納得いただいたあとに建築士業務委託契約を結びます。
設計監理料の20%をお支払いいただきます。 |
| 基本設計ではプレゼンテーションで提案した基本計画を更に生活に即したものとするため建主と建築家の共同作業で煮詰めて行きます。 |
| 敷地、構造、設備等の安全性を記載した確認申請書類を作成し、公共機関(都道府県、市町村、指定確認機関のいずれか)に提出します。 |
基本設計から更に具体的で詳細な図面を作成します。またここでは内装の色や水回りの器機類の選択から水道の蛇口、タオル掛けまで様々な事を決定して行きます。
実施設計完了時に設計契約料の60%をお支払いいただきます。 |
| 実施設計図面をもとに本見積りを施工業者に依頼します。 |
| 金額の調整、金額内での仕様の変更等を行い最終的な工事契約金額の決定を行います。 |
| 建て主は施工者と工事請負契約を結びます。その際、建築家もその場に同席し工事内容の確認を行います。 |
| 地鎮祭(任意)を行い、近隣への挨拶のあと、地縄張りにより実際の建物の位置を一緒に確認します。ここから建築家による監理業務が始まります。定期的に工事現場に訪れ、工事の重要な部分の確認と指導を行っていきます。 |
| 構造体の完成を機に上棟式(任意)を行います。また、役所による中間検査も行われます。 |
竣工検査で建築物の傷や汚れのチェック、建具の開閉具合、給排水の確認を行います。不具合が見つかれば再度手直しを行います。それが終わると、いよいよ建物の完成、引渡となります.またこの際に役所の完了検査も行われます。
竣工時(監理完了時)に設計契約料の20%をお支払いいただきます。 |
| ※ここで記載されている日程はあくまでも住宅に関してのおおまかな目安であり、実際の日程とは異なる場合もあります。 |